山口県下関市のふるさと納税の返礼品になります。
下関市は本州最西端にある市で人口は県庁所在地の山口市よりも多く、山口県下で最大。古くから関門海峡に面した港湾都市で、大陸への玄関口として栄えてきました。
対岸の福岡県北九州市とは関門橋や関門トンネル、新関門トンネルなどで密接に繋がり、ひとつの都市圏を形成しています。
下関市は古くから名物で、1888年(明治21年)に伊藤博文によって山口県のふぐ食が解禁されると、多数のふぐ料理店ができ、多くのふぐ料理が考え出されました。
特に伊藤博文にふぐを提供した春帆楼は、日清戦争の講和条約である下関条約を締結したところとしても知られます。
今回の御礼の品は以下の3種が用意されています。
【皮刺しあり】内容はとらふぐ刺身30cm皿(刺身100g)、とらふぐ皮刺し80g、ポン酢14g×5、紅葉おろし3g×5
【皮刺し・ヒレなし】内容はとらふぐ刺身30cm皿(刺身130g)、ポン酢14g×4、紅葉おろし3g×4
【皮刺し・ヒレあり】内容はとらふぐ刺身30cm皿(刺身130g)、とらふぐ皮刺し100g、とらふぐ干しヒレ3枚、すだちポン酢150ml、紅葉おろし2g×5



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