近江牛 肩ロース すき焼き 500g~1kg 滋賀県近江八幡市のふるさと納税の返礼品

 

滋賀県近江八幡市のふるさと納税の返礼品です。

近江八幡市は滋賀県中部の琵琶湖東岸に位置する市で、元々は豊臣秀次が安土城の城下町の住民を移住させる形で築いた城下町を基礎に、江戸時代に商業都市として発展した町になります。近江商人の発祥の地で江戸時代の町並みも残っています。

江戸期には中山道の武佐宿が置かれ、明治になってからは官設鉄道の八幡駅も開業して、これが近江牛の出荷駅になりました。

近江牛は日本の三大和牛のひとつで、飛び抜けて古い歴史を誇ります。一番古い文献では1590年に秀吉の小田原攻めの時に高山右近が蒲生氏郷と細川忠興に牛肉を振る舞ったという記述があり、その後江戸期を通して養生薬の名目で彦根藩から将軍家へ献上されていました。

明治になって西洋文化の影響で牛肉食が始まると近江牛の消費も拡大して、東京でも近江牛の名前が知られていく様になりました。

今回の御礼の品は、近江牛の中でも希少な4等級以上の未経産牝牛のみを厳選して、肩ロースを職人が一枚一枚スライスしています。

寄付額によって内容量は500gまたは1kg。

栄養分の高いしっかりした稲わらと琵琶湖の水を飲んで育つ近江牛を楽しめます。

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