サントリー スペシャルリザーブ 700ml瓶 12本セット 大阪府島本町のふるさと納税の返礼品

 

大阪府島本町のふるさと納税の返礼品です。寄付額は15万円。

島本町は大阪府の北摂三島地域に位置していて、京都府の大山崎町との府境に位置しています。京都盆地から大阪平野に抜ける交通の要衝として古くから栄えた土地で、桂川、宇治川、木津川の3河川が合流する地点があり、冬には霧が多く発生します。

サントリーの山崎蒸留所は島本町の山崎のとちに、日本で始めての本格的なウイスキー蒸留所として1923年に生まれ、現在までサントリーのウイスキー製造の拠点となっていました。

今回のスペシャルリザーブは、1970年の大阪万博にパビリオンを出展することから、「海外のお客様に見劣りしないウイスキーを」という目標のもと、前年の1969年に誕生。折しもサントリー創業70周年目にあたり、現在に至るまで角瓶、オールド、ローヤルにつぐロングセラーとして愛されて来ました。

近年のウイスキーブームの中ではオールドファン向けのブレンドとして、若いファンの間ではサントリーのプレミアムブレンドといえば、響、山崎、白州ばかりが注目されていましたが、日本洋酒酒造組合の自主基準による「ジャパニーズウイスキー」の表示基準に合致したことから、ふたたび注目を集めています。

同じボトルが12本ともなると、バーでも経営していない限りは随分と大ボリューム。

私の場合は、同じブレンドばかり飲み続けないで、3種ぐらいの晩酌用ウイスキー+焼酎2種ぐらいを交互に呑んでいるので、ボトル1本あると3ヶ月ぐらいは保ちます(そもそも、最近は休肝日も増やしていますし)。

なので、スペシャルリザーブ12本ともなると自宅用だけだと数年は掛かりそう。知人を訪ねるときのちょっとしたおつかいものなどにも便利です。

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